東海大学新聞(昭和57年6月5日発行)より |
| 概 要 | |
| 昭和57年(1982年)に昭和36年(1961年)の関東学生卓球連盟加盟以来、21年目にして3部初優勝、2部へ昇格しました。記念すべき年です。 3部優勝2部昇格への壁は非常に厚く、3部の上位には食い込めるが、なかなか優勝出来ない状態が数年続いている時でした。 しかし、この年は相工大付高校(現湘南工科大付高校)から、森谷智道(インターハイダブルス3位)、原田潤一(インターハイダブルスベスト16)、飯山詔一(インターハイシングルス2回戦)の3名が入学し、昭和55年(1980年)に相工大付高校(現湘南工科大付高校)から入学した今野稔(インターハイダブルス3位)と共に、東海大学体育会卓球部の黄金期を築いていった序章の年と言っても過言ではありません。 そのときの記事が昭和57年6月5日発行の東海大学新聞に掲載されています。 (敬称略) |
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![]() 昭和58年卒(第21期生)宮城安利所蔵 |